レポート

我慢できなくなってPCパーツを購入。早速PCの中身を換装してみました。

○新構成(太字部分が新しいパーツ
・CPU:AMD Athlon 64 3200+ Socket939
・MB :GIGABYTE GA-K8N Pro-SLI(nForce4 SLI)
・VGA:ASUS Extreme N6600/TD/256M(Geforce6600 256MB)

・MEM:DDR266/1.5GB(DualChanel)
・SeaGate ST3120814A 120GB
       ST3160023A 160GB
   RAID 0 / 80GB(ITE IT8212)
        └SeagateST340016(40GB)+SeagateST340824(40GB)
・DVD-RW:TOSHIBA DVD-ROM SD-R5112

こんな感じです。
将来Athron64x2にできるマザーボードにしつつCPUとVGAはローコストにかつパフォーマンスのいいものを。
メモリはDDR266/256MBが2本余ってたので1GBから1.5GBに容量アップ。
DVD-RWはもらい物です。ありがたや。
あ、ほかの周辺機器周りは以前の引継ぎです。

○具合は
ちょーすばらしー。わんだほー!
いやほんと。これが新世代の力かー!と思うほどの体感具合です。
前のはスペックだけ見れば一回り低い程度だったんですが、新しい規格のパーツを揃えたおかげで体感2倍速です。
ベンチマークのほうもFF XIくらいなら軽く遊べそうな感じになりました。BF2はまだまだっぽいけど。
一応後日ベンチマークでも出して遊んでみようかなと思ってみたり。

次の目標は、CPUをAthron64x2 +4000・メモリをDDR400 1GBx2・HDDをSATA2でRAIDかなぁと。
あ、電源もそろそろ400w以上にしたいところ。

投稿者 みゃぷぞう : 2006,02,20(Mon) / 02:14

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自作PCも一般的に普及し珍しくない状況になっていますが、今回のネタは自作液晶ディスプレイ。
秋葉原のかなり隅っこにあるCoCoNet液晶工房自作液晶ディスプレイのキットが売られているので、早速購入・作成してみました。


今回購入したのは液晶パネルが13.3インチの「型番:c-SP133-LH41」。
年末年始のセールということで、「13.3インチ液晶パネル・メイン制御基盤・OSDコントローラ・インバータ・TVチューナー・ACアダプター」のセットが¥17.800.結構お手ごろ感漂います。
パネルが11.3インチのセットは¥15.800とこちらでもいいかなーとか思ったんですが、今回はなんとなく大きいほうを購入しました。大は小を兼ねたい。

で、早速梱包を解いてみる。


①13.3インチ液晶パネル :シャープ製
②メイン制御基盤 :マザーボードのようなものです
③インバータ :液晶パネルへの電圧供給のための装置
④OSDコントローラ :出力の調整や画面の切り替え電源のON/OFFをするコントローラ
⑤TVチューナー :TVチューナー。テレビも見れます。そのまんま。
⑥リモコン :TVのリモコン
⑦ACアダプター :ACアダプター。市販品でもOKな用です。
のような内容物ですね。


そしてお店のホームページから設計図と液晶の電圧設定書をダウンロードして組み込み作業。
各パーツは基盤むき出しなのでショートしないように慎重に取り扱います。静電気も大敵です。
液晶ディプレイの電圧設定などで、メイン基盤のディップスイッチを変える必要がある場合はACアダプターを逐一引っこ抜いてから作業しましょう。そうでないと破損の原因になります。
写真ではTVチューナーも接続していますが、今回は外した状態で組み込んでいくことにします。TVあるしね。



パーツが固定でしづらいので接触しやすいコントローラとインバータを梱包財で包んで絶縁します。


メイン制御基盤は、100円ショップから適当に買ってきた工具ボックスに適当な穴を開けて詰め込みます。
その上で各配線をつなぎ電源ON!
無事にディスプレイが表示されました。


こんな感じに適当なものに液晶を固定し、配線類も後ろに隠します。
液晶の背面からバックライトの光が漏れて表示が暗くなってしまいますが、遮光して設置してあげれば大丈夫です。

最終的にはこんな感じでディプレイを配置。

解像度は1024x768/32bitで表示。サブディスプレイとしての表示は良好、シャープ製の液晶パネルのおかげかも。
一応1600x1200の表示にも対応していますが、液晶自体の表示能力のせいで1024x768以上の表示にすると画面がつぶれた感じになってしまいます。
解決するには17インチ以上の液晶パネルか表示性能のよい小さい液晶パネルを用意するしかないようです。

部品をハンダ付けする必要もなく、ショートにさえ気をつければかなりお手軽に作成できました。
今回のものは組み込みキットとして販売されているものですが、基盤やチップ単品でも購入でき、基盤の構成から自作することも出来るようです。
バックライトの蛍光管も各種揃っており、自分で中を開けて交換できる人にとってはなかなか楽しいお店になっています。
写らなくなった液晶パネルをネットオークションなんかで安く落として修理・改造なんて楽しそうですね。
最近黒○のひとから壊れた17インチ液晶モニターをもらったのでそれを使って色々遊びたいです。
というわけで第二段があったらまたレポートしまーす。

投稿者 みゃぷぞう : 2005,12,11(Sun) / 19:25

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RAIDですが - 2005/02/01(Tue)

RAIDを構築しているのでHDDを2台まとめておかないといけないわけですが、HDDマウンターは高いなぁ。
そんなときに目に入ったダンボール。
ぢょきぢょきカットしてHDDを2台はめてみました。

燦然と輝く浅間酒造株式会社の文字。渋いぜ。
家に転がってた日本酒瓶の箱を加工して作ったわけですが、これがまたいい感じにぴったり☆
PCケースのカバーも常時外してるのでスチールラックに乗せて、夏場は扇風機を当てれば放熱対策もばっちり(?)

あーPCケース新しいのほしいぜ、もう3年も使いまわしてるし。(本音

投稿者 みゃぷぞう : 2005,02,01(Tue) / 21:59

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マザボ交換 - 2005/01/23(Sun)

ここのところずっとPCの調子が悪く青い画面によくなっていたのですが、どうやらマザボとメモリの相性がよくないのが原因のようでした。
なので思い切ってマザボを交換してみました。

-今までのマザボと環境
MB:GIGABYTE GA7DXR(AMD761+VT82C686B)
CPU:AthronXP2200+
MEM:DDR266 1GB
HDD:RAID strip0 80GB=ST340016(40GB)+ST340824(40GB)

-新しいマザボと環境
MB:JETWAY N2VIEW(nForce2IGP+MCP)
CPU:AthronXP2800+
MEM:DDR333 DualChanel 1GB
HDD:RAID strip0 80GB=ST340016(40GB)+ST340824(40GB)

新しい環境になってCPUとメモリも新しくなった・・・ように見えますがこれはクロックアップに成功したからです。
CPU:AthronXP2200+ → AthronXP2800+
MEM:DDR266 → DDR333
メモリに関してはDualChanelになってさらにパフォーマンスがあがりました。
マザーボードを換えただけで25%もパフォーマンスが上がれば万々歳ですね。

今回購入した「JETWAY N2VIEW」は秋葉原のTUKUMOexで購入したのですが8000円弱と安い上に、独自仕様の「MagicTwin」という技術によってWindowsXPで2ユーザーが同時に使用できるという怪しい機能が付いています。
かなりグレーな技術ですが、二人でPCを使う環境を作りたい場合やオフィスなどでのPC環境には面白いものかもしれません。
僕はまだ試してないですが、近いうちに遊んでみようかと思っています。

↓最近のPC環境詳細↓


・PC
CPU:AthronXP2800+
    └AthronXP2200+OverClock
Mem:DDR333DualChanel 1GB(512MB+512MB)
    └DDR266OverClock
MB:JetWay n2view
    └nForce2IGP+MCP chipset
HDD:Boot-RAID Strip0(Striping)
    ├RAID Card Chip(ITE IT8212)
    └80GB=SeagateST340016(40GB)+SeagateST340824(40GB)
    Data-IDE ATA133
    └SeaGateST316002 160GB
VGA:OnboardVGA GeForceMX4
    ├Core:CoreClock 300MHz(270MhzOverClock)
    └Mem:DDRSDRAM128MB(Share MainMEMORY)
      └MemClock366MHz(333MHzOverClock)
CD-RW:TEAC CD-W512EB
DVD-ROM:HITACHI GD-7500

・Out-put/In-put
Display:SAMSUNG SyncMaster 955DFX(CRT19inch)
Sound:ONKYO UD-5(USB/S-PDIF Out)
      └Sound-Out(ONKYO SE-U55GX)
        ├5.1ch Speaker(YAMAHA TSS-1)
        └Headphone(SONY DP-IF3000)
Print:EPSON PM-890C
Tablet:WACOM intuos1 i-600
     └intuos Professional Pen
KeyBoard:SunRace DSB-89W
Mouse:Logitech MX1000Laser
Scan:EPSON GT-6600U

投稿者 みゃぷぞう : 2005,01,23(Sun) / 07:24

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こんなん買ってみた。

 要は左手ゲームパッドな訳ですが、アプリケーションごとにショートカットやマクロを設定でき、かつ4種類の切り替えを併用すれば1アプリ辺り104通りものショートカットやマクロを割り当てることが可能です。
ペイントソフトやブラウザなど良く使うアプリのショートカットを登録すれば、アプリがサクサク動かせるという寸法ですね。


 さて使用感ですが、僕にはなかなかフィットするツールだと感じました。
手のサイズが大きい僕にとってパッド自体が大きめなのはうれしいことです。ボタンも多いしお得感いっぱい。
一応日本語のマニュアルがついてきますが、アプリは英語版しかなく、設定がやや不親切なのと、ボタンがやや硬くてパッドが大き目、という点に慣れれば結構いけてる品ではないでしょうか。

 気になるお値段は本体が¥5.000強となかなか安いです。
ただ、取り扱い店舗が極端に限られているのが難点でしょうか。(僕が知る限り、日本ではユーザーズサイドにしかない。同店のインターネットショップもで購入できる。)

 本体の作り・デザインは面白く設定アプリの完成度は値段相応の感ですね、トータルのコストパフォーマンスは高いといえるでしょう。
っていうか、こういう商品って凄く少ないですよね。
一時期サイドワインダーでこういうのが出ていたようですが、既に生産停止で手に入りそうもないですし。
あとは画像編集や音楽編集に使うような多目的高級パッドしか見かけなくて、しかもお値段は¥15.000前後かそれ以上とちょっとハードルが高いです。
あ、WACOMのスマートスクロールがSpeedPad n52とほぼ同価格ですね。でもスマートスクロールってマクロ使えたっけな?

 ショートカットもマクロも使えてこのコストの商品をまさに探していたので某鷲さんには感謝感謝。

 さて、あとは作業効率が上がれば言うこと無いんですが~w

投稿者 みゃぷぞう : 2004,12,02(Thu) / 08:18

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噴火温泉旅行 - 2004/11/10(Wed)

11月5~6日に群馬県万座温泉へと行って参りました。

・現地

なんかすごい寂れっぷりですね。
ちなみに左のぼろい旅館のような建物は廃墟です。屋根潰れてるし。

・旅館周辺には

山ウサギが結構います。
人に慣れていて、手を出すと餌をもらえると勘違いしてダッシュしてきます。アホでかわいいですね。

・標高1800m
万座温泉って標高1800mにあるらしいのですが、辿り着くまでに危険な峠を越えねばなりません。

写真だとよくわかりませんが、落ちたら即死級の断崖絶壁です。そんな峠を延々と1時間以上バスが走ります。
怖いやら、景色が良いやら。

・トータルで
足滑らせて温泉に頭からダイブしたり、性癖カミングアウトしたり、マイヤヒーがテーマ曲だったり、将棋崩しがやたら盛り上がったりと、非常に楽しい温泉旅行でした。
でも温泉で癒した体力が、バス移動6時間で元の木阿弥のようなーw

しっかし、7800円で1泊2日朝夕食事付きって安いよなぁ。
↓旅行中の一部風景画像リンク↓
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投稿者 みゃぷぞう : 2004,11,10(Wed) / 16:58